山形大学除雪ボランティア報告

平成31年1月26日(土)に大石田町駒籠地区で山形大学の学生32名が除雪ボランティア活動に取り組みました。

 ボランティア活動で駒籠地区に訪れたのは、山形大学COC+推進室コーディネータの東山禎夫教授率いる32名の学生たちです。「雪国から考える」というテーマのもとに、除雪活動にとどまらず駒籠地区の役員の方々や老人クラブの方々と「ひっぱりうどん」を食べながら交流しました。

 学生の出身地は、北は北海道から南は鹿児島まで、初めて見た豪雪地の様子に驚いていましたが、除雪活動では楽しく、パワフルに活動しました。「来年もまた来たい。」と語りながら地域の人に見送られ、名残惜しそうに駒籠を後にしました。駒籠地区の方々も「元気をもらった」「村が久しぶりに賑やかになった」と喜んでいました。